【英語】ネイティヴのように話すための7つのコツ

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ネイティヴのように英語を話したい!!

みなさん、英語を話したいですよね?
しかも、できたらネイティヴが話しているように!
でも、どうしたらネイティヴのように英語を話せるようになれるのか。

自分は留学を決めた日から、「将来、ハリウッドで俳優として活躍したい!!」と決意しました。
俳優は言葉を扱う職業でもあるので、
「できるだけネイティヴに英語を近づきたい」
「自分はどうしたらなれるんだろう」と毎日考えていました。
伝わらない英語は話にならないですからね(笑)
当時は、単語力も発音も文法も英語力0でしたので、試行錯誤し、一生懸命に勉強しました。

そのおかげで、今では友達に、「ネイティヴみたい」「ネイティヴに近い」って言ってもらえる感じで話せるようになりました。

自分は何に意識して勉強したのか、実践したのかは以下の7つです。

  • 正しい発音
  • スラスラと英語が出てくる
  • ひらすら話す練習と機会を作る
  • リンキングワードを意識する
  • イントネーション
  • アクセント
  • 単語

今回は「ネイティヴのように話す」ということに特化するため、文法はあえて外しています。
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

ネイティヴのように英語を話せるコツ7選

正しい発音

これは基本中の基本ですね。
でも、これが結構難しいんです。

まずはアルファベットの正しい発音を完璧にマスターしましょう。
「そこから?」と思う方もいるかもしれませんが、アルファベットには英単語発音の基礎が全部詰まっています!
逆に、アルファベットが正しく発音できないとネイティヴのように話せないと思ってください。
それだけ大事なんです。
アルファベットの発音練習はYouTubeがオススメです。

アルファベットの発音がマスターできたら、単語の発音練習に移ってください。
発音の練習や勉強はYouTube音読シャドーイングがオススメです。

発音に関しては過去の記事を参考に取り組んでもらえたらなと思います。

アルファベットの発音をマスターし、単語の発音練習をする。

スラスラと英語が出てくる

言いたいことがスラスラ言える英語脳を作ることは必須条件です。
これが一番時間がかかるコツだと思います。

一般的に、普通に英語を話すのだと1000時間、英語をペラペラに話すのだと3000時間必要だと言われています。
3000時間と聞くと遠方もないと感じますよね。英語脳を作るのはそれだけ難しいのです。

流れるようにスラスラと口から英語が出てくるようになると、あとは単語力を高めたりイントネーションを練習したりすることにより、さらにネイティヴのように話せるようになります。

英語脳の作り方は別の記事で紹介しています。

英語脳を作る

ひらすら話す練習と機会を作る

英語を上手に話すためには口内筋肉を鍛えなければなりません。
口内筋肉とは、英語を話すときに使われれる口の中の筋肉のことです。

英語には、日本語にない発音や口・舌の動かし方があるので、ネイティヴのようにスラスラ話すためには筋力が必要です。
そのために、初心者の方は口を大袈裟に動かすことで口内筋肉を鍛えやすくなります。

また、その口内筋肉を鍛えるためには、自分で練習をし、人と話すことで鍛えることができます。
独り言、英会話の先生や外国人の友達と話すことで口内筋肉を鍛えましょう。

口内筋肉が十分に鍛えることができたら意識せずに伝わりやすい英語を話すことができます。

たくさん英語を口にして口内筋肉を鍛える

リンキングワードを意識する

リンキングワードとは、単語同士がくっついて発音されることです。
日本語は、一文字一文字はっきりと発音するので、リンキングワードは日本人にとって難しく感じるかもしれません。

例えば、一度は聞いたことがあるかもしれませんが、

an apple(1個のリンゴ)

だと、anの「n」とappleの「a」がくっつき、カタカナで表すと「アナプル」のように発音することになります。

最初は無理にリンキングさせる必要はありませんし、すべての単語をリンキングさせる必要はありません。
慣れてこれば、単語同士をリンキングさせることで、さらにネイティヴ感を出すことを目指しましょう。
これを習得するには、普段から意識して英語を話す必要があります。

練習方法としては、音読シャドーイングがおすすめです。

音読とシャドーイングで練習し、リンキングワードを言えるようになる

イントネーション

イントネーションもネイティヴのように話すには結構大事なものになります。
実はハッキリ聞こえないときでも、イントネーションが聞き取れれば伝えられるときがあるぐらいです。

疑問系の文章は最後は上がることや、あまり大切ではない単語は弱く読むなどの強弱、または文章中の上がり下がりする抑揚をつけてあげることでネイティヴの英語にかなり近づきます。

例えば、

I went to the bar. (バーに行ったんだよ。)

例文の「the」は強調する必要がないため、弱く読むのがコツです。
すべて強くハッキリと読んでしまうと、日本人が話すような英語になってしまいます。
「ん?本当にtheって言ってるの」って思ってしまうぐらいの弱さになります。

イントネーションを知る・理解するためには自分で話すより、ネイティヴの英語を聞くことが大事です。
海外ドラマ映画YouTubeで英語を聴きまくってください。

イントネーションを意識して英語を聞きまくる

アクセント

英語には一つ一つの単語にアクセントがあります。
正しいアクセントをつけて発音することにより、かなり聞き取りやすい英語を話すことができます。

アクセントにおいては、日本語では比較的にフラットに近い言語ですので、理解や習得するのに時間がかかってしまうかもしれませんが、ないがしろにできない部分でもあります。

アクセントは音の高低と強弱がありますので、まず単語の高低・強弱を理解してから意識して発音練習して見ましょう。

例えば、

I don’t understand. (理解できないね)

don’tの「o」にアクセントがくるので、強く発音します。
understandの「a」にアクセントがくるので、強く発音します。

さらに、
don’tの「t」はほぼ聞こえません。
understandの最後の「d」はかなり弱く発音します。

これを意識するだけでネイティヴのアクセントができます。

勉強方法としては、自分はネイティヴのアクセントを聞きシャドーイングをして習得するのをオススメします。
アクセントには規則性やルールがありますので、まずそれを勉強してもいいかもしれません。

単語の高低・強弱を意識して口にして練習したりネイティヴの発音を聞いたりする

単語

単語を知らなくては英語を話せませんね。
他の記事でも言っていますが、ネイティヴが日常生活で使う単語数は3000字以上と言われています。
確かに、使える単語が多いと表現力も上がり、かっこいい言い方もできますが、必要最低限の英語さえ知っていればネイティヴのように話すことはできますので、3000語以上覚えるのは二の次でいいと思います。

単語の覚え方はこちらを参考にしてください。

最終的に使える英単語3000語を目指す

まとめ

ネイティヴのように英語を話せるようになる7つのコツを紹介しました。

  • 正しい発音
  • 英語脳
  • ひたすら話す
  • リンキングワード
  • イントネーション
  • アクセント
  • 単語


これは自分の経験に基づいて紹介しているので、他の流暢に英語を話す人とプロセスが違うかもしれませんが、とりあえず7つのコツを参考にしていただけたらネイティヴのような英語に近づくことができます。

かなり時間はかかりますが、ネイティヴとスムーズに会話できるようになったら嬉しいし、もっと会話したくなります。

7つのコツを生かして、もっと話す機会を作った方が英語をネイティヴのように話せるようになります。
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