【英語クイズ】めっちゃ間違いやすい和製英語10個(例文付き)ver.2

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Japanglish

Japanglish(ジャパングリッシュ)

和製英語、第2弾でございます!
どうしても英語で会話をしていると、和製英語が邪魔してくることがあります。

英語だと思っていた英単語を言っても伝わらない。
正しい英語を知っていないと思うように伝わらなくて焦る方もいるでしょう。
俺も混乱したことあります。
なので、今回も勉強していきましょう。

これからめっちゃ間違いやすい和製英語10個をクイズ形式で紹介していきます。
あなたは何個正解できますか?

※筆者はアメリカ英語に慣れているため、他の英語圏では異なる場合がございますので、
ご理解の上、読み進めてください。

第1弾をまだ読んでない方はこちらからもどうぞ。

和製英語クイズ

10個の和製英語があります。
どのように言うか予想してからタブをタップして見てください。
解説もしています。

1. アメリカンドッグ

Answer: corn dog

解説
日本のコンビニのサイドスナックといえばアメリカンドッグ!
そのアメリカンドッグも和製英語の一つです。

もし知らずに、「アメリカンドッグを食べたいな」とアメリカ人に言ってしまったら、「アメリカの犬を食べたい」ということになってしまう可能性があります。犬は家族同様に大切なアメリカ人にとったらあなたはサイコパスな人として見られるかも知れないので注意して下さい。
アメリカ人が「柴犬食べたい」と言い出したらだいぶ引いちゃいますよね!それと一緒です。

なぜコーンドッグというのかというと、トウモロコシの粉を原料とした生地が使われているからです。
シンプルな理由ですね。でもこういう理由を知っておくと覚えやすくもなりますよ。

例文

Let’s eat corn dogs!!
(アメリカンドッグ食べようぜ)

OK!! Let’s stop by a convenience store.
(いいよ! コンビニ寄ろう)

2. シール

Answer: sticker

解説
似たような単語に「seal」という単語はあります。
発音で言えば「シール」ではなく「シィール」ってな感じです。
しかし、間違えて捉えられば、名詞ではアザラシ、密封、動詞ではアザラシ漁をする密封するという意味になってしまいます。

日本語では「ステッカー」という発音になっていますが、正しくは「スティッカー」ですのでお間違いなく。

例文

I want to buy this sticker.
(このシール買いたい)

Oh, that’s a cute one.
(それかわいいね)

3. スキンシップ

Answer: physical contact /physical touch

解説
これもよく間違えそうな和製英語です。
physicalは肉体、身体、contactはコンタクト、
またはtouchは触ることなので覚えやすいですね。

日本人に比べて、外国の方はスキンシップを大事にします。
特に、カップルや家族でもハグをしたり身を寄せたりすることは普通ですが、日本だと照れ臭くなってしまいますね。
でも、このスキンシップは関係性を深めるものなので、とっても大切なものなので、日本でも普通にする文化になればなといつも思っています。

例文

Do you like physical contact?
(スキンシップは好き?)

Yeah, why not?.
(うん、もちろん)

4. フライドポテト

Answer: french fries

解説
これもかなり間違えてしまう和製英語ですね。
これ、発音に気をつけて下さいね。

friesは「r」の発音をしないといけません。
もし「l」(エル)の発音をしてしまうと、「fly」(ハエ)になってしまうので、「french fly」フランスのハエという日本人からしたらなんともオシャレなハエを想像してしまうことになってしまいます。

ちなみに、「french fry」と言ってしまうと、1本のフライドポテトという意味になってしまうので、必ず注文するときは複数形のfriesと言いましょう。

例文

Which french fries in fast food shops do you like?
(どのファストフードのフライドポテトが好き?)

I like the Chick-fil-A one.
(チキフィレのやつが好きだな)

5. コック

Answer: chef

解説
シェフは日本語でも言いますが、コックという言葉の方が浸透しているかも知れませんね。
なぜコックなんでしょうか?
しかも、このコックは人前であまり言わない方がいいです。
なぜなら下ネタになってしまう可能性があるので、注意して下さい。

例文

One of my childhood dreams was to be a chef.
(子どもの頃の夢の一つはコックになることだったんだ)

Really!! That’s why you are good at cooking.
(本当! だらか料理が上手なんだね)

6. パン

Answer: bread

解説
これはもう知っている方も多いかも知れません。
パンはポルトガル語からきています。
英語で「pan」はフライパンなどのパンのことになります。

例文

Have you already been to the new bakery?
(もう新しいパン屋に行った?)

I have. Their breads are really good.
(行ったよ。彼らのパン美味しいよ)

7. バイキング

Answer: buffet

解説
みんなが大好きなバイキングも和製英語です。
由来は帝国ホテルさんがつけたらしく、海賊のバイキングなどの関係かららしいです。
海賊は「viking」なので、「ヴァイキング」が正しいですが、コレは日本だけ。

外国では、ビュッフェですね。
ただ、アメリカでは発音は「バフェー」(と発音もアクセントも独特なので、ビュッフェと言っても伝わらないかも知れません。
バイキングはアメリカのラスベガスが有名ですので、ラスベガスに行った際は、カジノとバフェーを是非楽しんでください!


例文

Why don’t we go buffet for dinner?
(夜ご飯にバイキング行かね?)

Sounds good.
(それいいね!)

8. ハイテンション

Answer: hyper / excited

解説
「high tension」は高い緊張という意味になってしまいます。
これもかなり間違えてしまう和製英語の1つなんですね。
どれぐらい間違えやすいかというと、この和製英語、テレビの番組で翻訳者が間違えてハイテンションと言ってしまう程の間違えやすい和製英語になってます。

「非常に興奮した」という「hyper」と、「興奮している」という「excited」がこの場合は適切に表現できそうです。

例文

How come are you so hyper?
(なんでそんなハイテンションなの?)

Actually, it is my payday today!!
(実は、給料日なんだ)

9. スマート

Answer: skinny / slim

解説
日本語で細い人のことをスマートな人ということがあります。
しかし、英語では細い人のことを「skinny」もしくは「slim」と表します。

もし、「smart」と言ってしまうと、「賢い、無駄のない」という意味になります。
例えば、「He is smart」(彼は賢い)ということになりますね。

例文

Look at the girl!!
(あの女の子見て!)

Wow!! She is so skinny.
(わお! 彼女めっちゃスマートじゃん)

10. ファイト!!

Answer: good luck

解説
「ファイト!」頑張る人に向けて送る素晴らしい言葉ですが、これも英語では意味が違います。
fightは「戦え!」ってことになります。

「good luck」はみなさんも1度は使ったことあるかと思います。
「good luck」の他にも「break a leg」(足を折れ)と直訳してしまうとヤバい表現がありますが、これも「頑張れー」という表現になります。
この表現の由来は、昔は誰かに幸運を祈ると不幸が起こるという考えがあり、幸運でない「足を折る」という反対の意味で言い始められたそうです。きっかけはアメリカの演劇でのオーディションらしいです。


例文

I am going to do a marathon next month.
(翌月マラソン走るわ)

Good luck.
(ファイト!)

まとめ

今回は第2弾の間違いやすい和製英語を紹介しました。
みなさんは何問分かりましたか?

和製英語で話してしまうと伝わらないどころか変な誤解を与えてしまう可能性があるので注意が必要です。
なので、日常生活を送るときも和製英語に気をつけて意識しておくようにしておくといいでしょう。

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